2009年2月7日土曜日

名古屋で調子に乗りまくる

名古屋 TOKUZO(得三)
「ピアノマンの逆襲2009」
【出演】リクオ/伊東ミキオ
 ロケンロールピアノマン、ミッキーとの久し振りのジョイント。
 2人とも年明けから曲作りに取り組んできたので、それぞれのソロステージで新曲を数曲ずつ披露し合う。
 ミッキーはステージングも演奏も以前より緩急がついて、柔軟性が増した。シンガーとしての自覚も増々高まりつつあるようだ。現在進行形の姿を充分に感じさせるステージだった。
 実は、今年に入って完成させたばかりの1曲を、ミッキーにプレゼントさせてもらった。彼も気に入ってくれて、ソロアルバム用にレコーディングしてくれるとのこと。そのナンバーを後半のセッションタイムで共演。うん、手応え有り。
 ミッキーと共演するときだけオレは通称リッキーになって、いつにも増して弾けまくる。特にこの日は「どこまで行くねん」と自分に突っ込みたくなるくらいに振り切れた。
 とにかく楽しい。笑顔にあふれたライブ。得三やっぱりええ店やなあ。
 
 「ロックンロールにはかわいらしさがなくちゃいけない」
 これは今から20年くらい前に山口富士夫さんから聞かされた言葉なのだけれど、ミッキーとのステージでその言葉を思い出した。
 シンプルな音楽、ロックンロールミュージックの持つ力を再認識した夜だった。  

 ライブから打ち上げまで夜通し調子に乗りっぱなしだった。

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